展示会情報

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2006年10月2日

無垢の家具

地元の新聞の(あの店この店)に当家具工房を、取り上げていただきました。無垢の家具と紹介されたのでと、見に来ていただいたり、お電話いただき(無垢)についてご説明することもしばしば、、、無垢の家具と言いましても丸太を輪切りにして、イス?にしたり厚板に脚をつけただけのシンプルなテーブルも無垢の家具と言えるかもしれません。私の製作しているものは、天然の木を昔からの技法を、用いビスなどは使わず、仕上げています。非常に手間と時間がかかる仕事ですが、、、無垢材の質感を大切にするため天然オイル(オスモカラー)で仕上げていますので、使用しているうちに色が、美しく変化してくるのも、楽しみのひとつです。当工房の家具は、赤ちゃんや、アレルギーのある方にも安心してお使いいただけます。無垢の家具は、きわめて、体に優しく、ナチュラルです。...

2006年9月18日

芸術の秋、収穫の秋

芸術の秋は、さておき、収穫の秋、今年も秋の味覚をいただいたり、収穫したり、満ち足りた生活です。今連休には、信州では丁度ぶどうが旬で、(巨峰の王国祭り)とか、ぶどう狩り(食べ放題)とかニュースで報じています。近くの直売場にも、とれたて野菜に加えてぶどう、プルーン、りんごが並び見ているだけで、満ち足りた気持ちになります。我が家でも、かぼちゃ(プッチーニ)ズッキーニ、ごうやをいただき、天然のきのこ(初茸)を採り食卓は、とても豊になりました。夏の間にぎわっていた、当別荘地も、少し静かになり、鳥の声、虫の声が目立つようになりました。少し、さびしくもありますが暑くも無く、寒くも無く体調も万全で、集中して家具製作をしています。...

2006年9月1日

秋の訪れ

朝夕、めっきり涼しくなり、日差しも、ぎらぎらとした力強さが無くなりました。日が暮れるとあたりは、虫の音で、いっぱいです。先日、私が、まだ会社員だったころの古くからの友人、Iさんが、泊りがけで工房を、訪ねてくれました。彼は、私より、少々後輩ですが、物事すべてに、造詣が深く、又,長野県南信、宮田村出身なので、すべてにわたり、教えていただく事ばかりです。彼は折に触れて工房を、訪ねてくれますが、いつも、宿題?を持ってきます。裁板で良いベンチはできないだろうか?この板で何か出来ないだろうか?その度に私は考えます。無い知恵をしぼって、何とか、彼に満足してもらえる家具をデザインします。この作業は私にとって、とても楽しい作業であり、とても、勉強になります。多くのお客さんは、私の家具見本、写真などを参考に、注文され、何回かデザインや、図面で打ち合わせ、製作します。しかし、どこかで手に入れた、思い出の板、リフォームした家の古い柱などそれらを、生かし、家具に再生するのも良いかもしれません。友人の宿題は多くの課題を含んでいます。感謝です...

2006年8月11日

お盆

全国的に旧のお盆、夏休み、帰省と言う言葉が聞かれる季節になりました。ここ信州では、特に、すべての物事が、すべての人々が、いまやお盆に向かって、大忙しのようにさえ、感じられます。まず、7月31日は、お墓掃除の日。8月1日は、お墓参りの日。と、決まっているそうです。特に8月1日は休みになる企業も多いらしいのです。その日からお盆を迎える準備が着々と進み、今やあちこちのお店が、お盆用品や、お客さまを迎えるため,あれも、これも、新調しては?と広告しています。明日は小諸で、花やお盆用品を売る市が開かれるそうです。人々は、帰省してくる子供や孫の顔が見られるのを楽しみにいそいそと準備しているのでしょう。花火などのイベントも盛り沢山。人口密度もぐっと増えるはずです。私が以前住んでいた神奈川県とは、ちょっと違い長野県は、帰省客や避暑客を迎える土地なのです。...

2006年7月20日

長野は大雨

首都圏では、そろそろ夏休みでしょうか?いよいよ、長野もシーズンですが、残念ながら、今日は曇り空です。15日から、昨日まで、長野県全県で雨が降り続きました。これは、過去20年で、最悪の状態だそうで、テレビのニュースでは、あちこちの、被害を報じていました。諏訪地方や、天竜川など、南部地方で特にひどかったようです。幸い小諸市大久保の山では、台地になっているので、さほど被害はなかったようですが、小諸へ通じる道路がくずれたらしく、通行止め、近くを流れる千曲川もそうとう水かさが増したようです。当分は地盤が緩んでいるそうです。夏休みで、当工房をたずねてくださるお客さんも多いので早く梅雨明けの青空を仰ぎたいものです。...

2006年7月1日

きびたきその後

きびたき(野鳥)が住まいの軒下、窓の上に営巣してしまい、キッチン、風呂トイレに近いので、この1と月出来るだけ、静かに住まいの中から音を出さないように気を使って生活してきました。その甲斐あって18日頃雛誕生。きびちゃんと密かに名づけかわいがって?見守ってきました。オス,メスが協力し合ってえさを運ぶ姿が、手に取るように観察でき、やっと、ヒナが見えたかな?と、思ったら、29日朝、巣立っていきました。突然の、(人間側からは)巣立ちでした。まだ、本当に、くちばしの黄色い、幼い雛でした。最後に、オスがありがとう、と、言うように高い木でさえづり、家族は森の中にきえていきました。つばめなど、昔から家に巣作りされるのは、えんぎが良いと伝えききます。我が家にも良いことが、舞い込んで来ると良いです。...

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