きびたきと、仲良く
きびたきと言う夏鳥が、例年に無く工房の近くで、さえずっていましたが、めでたく、およめさんを見つけ、なんと、我が家の、トイレの窓の上のスペースに、せっせと、枯葉を運び始めました。今日が、第1日めですが、無事に営巣できますことやら、カラスに追いかけられないか?へびは、?心配は、つきません。そっと、見守りたいとおもいます。
きびたきと言う夏鳥が、例年に無く工房の近くで、さえずっていましたが、めでたく、およめさんを見つけ、なんと、我が家の、トイレの窓の上のスペースに、せっせと、枯葉を運び始めました。今日が、第1日めですが、無事に営巣できますことやら、カラスに追いかけられないか?へびは、?心配は、つきません。そっと、見守りたいとおもいます。
約1年の準備期間の後、昨年5月21日工房開きとなりました。早1年四季を通して沢山のお客様にご覧いただき、又ご支持をいただきました。デザインから製作までお客様と共にかかわっていきたいと私は考えていますので私1人で製作しています。今後ともどうぞ宜しくおねがいします。
長野県内のあちこちで、さくらの開花宣言があり、いよいよ、ここ信州にも、春がやってきました。ここ、小諸の山でも、鳥たちが、朝から夕方まで、元気良くさえずり、夜は、ふくろうが、恋の歌をうたい、本当に、にぎやかです。私も、負けずに、にぎやかに、家具作りに、励んでいます。私の工房は、半地下にして、騒音を、なるべく、外に出さないようにしていますが、(ご近所さん、おさわがせします)不思議なもので、3月の声とともに、電話が、鳴り始め、注文が、増え始めます。鳥も、虫も、人々も、活動開始です。5月1日からは、小諸の(あぐりの湯)で、展示会をさせていただく予定です。是非、のぞいて見てください。...
私は常々、家具の材料は国産材が望ましいと考えて、製作してきました。昔は女の子が、生まれたら、桐の木を植えて大切に育て、そのお子さんが嫁ぐときその桐から箪笥を作って嫁がせるお宅も多いと聞きます。今、現存している年代物の、桐の箪笥や、おじいさん、おばあさんが所有されている家具は、ほとんどが、国産材でありましょう。やはり、同じ風土に育った材は、家具に作られてからも同じ環境で長生きし、大切にされるでしょう。貴重な資源を、一本の大切な木の一生を末永く生かして家具に再生することは、私の今の使命ではないかと、考えています。そんなことで信州に工房を開きましてから、あちこち声をかけて地元産の材を集めています。天然カラマツ、桑、けやきなど手に入りましたが、昨日胡桃が手に入り早速製材し、乾燥しています。どんな家具に生まれ変わるか楽しみです。...
今日は一日雨のようです。雪ではなく雨です。と、言いますのは、今冬、電話をかけてくださる、お客さんや、友人が一様に、第一声、雪は、積もっていますか?です。いいえ、ぜんぜんと言うと電話の向こうでは、ちょっとがっかりした様子です。長野では、今冬大雪に見舞われ、大変な思いをされた地域もあり、ニュースでも大きく報じられており、ご心配いただいているのは、有難いのですが、ここ小諸は、雪は少なく降っても根雪にはならず融けてしまいます。その代わり風は、冷たく厳しいものには、変わりません。そんな小諸の山の中も、少しづつ春めいて、きました。今は(春は名のみの風の寒さよ)がぴったりです。日差しは確実に伸び暖かさが感じられます。ふきのとうも顔を出しました。(まだ、かわいそうで、たべられません)3月という響きは明るく希望に満ちているように感じられます。...