展示会情報

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2006年7月20日

長野は大雨

首都圏では、そろそろ夏休みでしょうか?いよいよ、長野もシーズンですが、残念ながら、今日は曇り空です。15日から、昨日まで、長野県全県で雨が降り続きました。これは、過去20年で、最悪の状態だそうで、テレビのニュースでは、あちこちの、被害を報じていました。諏訪地方や、天竜川など、南部地方で特にひどかったようです。幸い小諸市大久保の山では、台地になっているので、さほど被害はなかったようですが、小諸へ通じる道路がくずれたらしく、通行止め、近くを流れる千曲川もそうとう水かさが増したようです。当分は地盤が緩んでいるそうです。夏休みで、当工房をたずねてくださるお客さんも多いので早く梅雨明けの青空を仰ぎたいものです。...

2006年7月1日

きびたきその後

きびたき(野鳥)が住まいの軒下、窓の上に営巣してしまい、キッチン、風呂トイレに近いので、この1と月出来るだけ、静かに住まいの中から音を出さないように気を使って生活してきました。その甲斐あって18日頃雛誕生。きびちゃんと密かに名づけかわいがって?見守ってきました。オス,メスが協力し合ってえさを運ぶ姿が、手に取るように観察でき、やっと、ヒナが見えたかな?と、思ったら、29日朝、巣立っていきました。突然の、(人間側からは)巣立ちでした。まだ、本当に、くちばしの黄色い、幼い雛でした。最後に、オスがありがとう、と、言うように高い木でさえづり、家族は森の中にきえていきました。つばめなど、昔から家に巣作りされるのは、えんぎが良いと伝えききます。我が家にも良いことが、舞い込んで来ると良いです。...

2006年6月1日

きびたきと、仲良く

きびたきと言う夏鳥が、例年に無く工房の近くで、さえずっていましたが、めでたく、およめさんを見つけ、なんと、我が家の、トイレの窓の上のスペースに、せっせと、枯葉を運び始めました。今日が、第1日めですが、無事に営巣できますことやら、カラスに追いかけられないか?へびは、?心配は、つきません。そっと、見守りたいとおもいます。

2006年5月20日

工房オープン1周年

約1年の準備期間の後、昨年5月21日工房開きとなりました。早1年四季を通して沢山のお客様にご覧いただき、又ご支持をいただきました。デザインから製作までお客様と共にかかわっていきたいと私は考えていますので私1人で製作しています。今後ともどうぞ宜しくおねがいします。

2006年4月16日

春が来た

長野県内のあちこちで、さくらの開花宣言があり、いよいよ、ここ信州にも、春がやってきました。ここ、小諸の山でも、鳥たちが、朝から夕方まで、元気良くさえずり、夜は、ふくろうが、恋の歌をうたい、本当に、にぎやかです。私も、負けずに、にぎやかに、家具作りに、励んでいます。私の工房は、半地下にして、騒音を、なるべく、外に出さないようにしていますが、(ご近所さん、おさわがせします)不思議なもので、3月の声とともに、電話が、鳴り始め、注文が、増え始めます。鳥も、虫も、人々も、活動開始です。5月1日からは、小諸の(あぐりの湯)で、展示会をさせていただく予定です。是非、のぞいて見てください。...

2006年3月16日

信州の胡桃

私は常々、家具の材料は国産材が望ましいと考えて、製作してきました。昔は女の子が、生まれたら、桐の木を植えて大切に育て、そのお子さんが嫁ぐときその桐から箪笥を作って嫁がせるお宅も多いと聞きます。今、現存している年代物の、桐の箪笥や、おじいさん、おばあさんが所有されている家具は、ほとんどが、国産材でありましょう。やはり、同じ風土に育った材は、家具に作られてからも同じ環境で長生きし、大切にされるでしょう。貴重な資源を、一本の大切な木の一生を末永く生かして家具に再生することは、私の今の使命ではないかと、考えています。そんなことで信州に工房を開きましてから、あちこち声をかけて地元産の材を集めています。天然カラマツ、桑、けやきなど手に入りましたが、昨日胡桃が手に入り早速製材し、乾燥しています。どんな家具に生まれ変わるか楽しみです。...

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